2026年が明けて、あっという間にお正月も終わってもう今日は七草。公民館でのどんど焼きに行って注連飾りをご奉納して来ました。ゆっくりと揺らぐ火を見ていると不思議に心が癒やされますね~。新年から早々にも出雲の方で地震がありましたが、「今年は多くの皆様にとっていい年になりますように・・」と祈らずにはいられません。
元旦には芥屋の氏神さまである太祖神社や塩土神社に初詣に行きましたが、今日はホストのお気に入りの神社「熊野神社」に行ってきました。糸島の小金丸にひっそりとたたずむ「熊野神社」は、いくつかある熊野神社の中でも「可也熊野神社」と呼ばれ、長い歴史を持つ神社と言われています。その昔は糸島富士と呼ばれる「可也山」の頂上にあったのではないか、とも言われているそうです。










日本の神社は、今やインバウンドの方にも人気ですが、日本人である私たちも前よりお参りすることが多くなりました。でもその謂われやご祭神のことなどは、あまり知らないことが多いですよね。糸島は弥生文化の入り口とよく言われていますが、縄文文化と交じりあったという発見も近年はされています。このひっそりとした「可也熊野神社」の中にその昔の国津神系の神々の痕跡を感じることが出来たように思いました。果たして2026年はどんな年になるのでしょうか・・・。

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