福島 会津の旅

梅雨に入ったとはいえ、雨が降らない日は、暑くもなく、寒くもなく、緑が綺麗なとてもいい日よりですね。福岡より少しだけ涼しい福島県に行って来ました。熊の出没で全国的にも有名になっている福島県なんで、ちょっとビクビクでしたが・・・。最初に行ったのが、大きな岩が並立する福島、南会津の「塔のへつり」です。100万年の歳月をかけて、大川(阿賀川)が浸食と風化を繰り返すことで作られた見事な自然の景勝地です。「塔のへつり」から車でほぼ30分、「大内宿」にも行ってきました。江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の家が街道沿いに立ち並んでいます。

目の前にするとさすがに圧巻です!
目の前にするとさすがに圧巻です!
「へつり」というのは方言で「断崖」と「急斜面」を意味するそうです。
「へつり」というのは方言で「断崖」と「急斜面」を意味するそうです。

ゆっくりと江戸の街並みを歩く・・「大内宿」
ゆっくりと江戸の街並みを歩く・・「大内宿」
建物保存のために今も店舗兼住宅として生活しています。
建物保存のために今も店舗兼住宅として生活しています。

古民家でお茶して、しばし休憩
古民家でお茶して、しばし休憩
「会津塗」の味噌汁茶碗を買いました!軽くて触り心地が最高!
「会津塗」の味噌汁茶碗を買いました!軽くて触り心地が最高!

10年ほど前にも一度「大内宿」には来たことがありましたが、今回はインバウンドが多くいらっしゃっていて、昼食の「ネギ蕎麦」が売り切れて食べることが出来ませんでした!でも江戸情緒を十分に味わいながら、各お店を覗いて、お話をきいたりして、のんびりと楽しい時間を過ごすことが出来ました!